中世の趣を色濃く残す3国の首都は世界遺産。バルト3国(エストニア、ラトビア、リトアニア)

中世の趣を色濃く残す3国の首都は世界遺産。バルト3国(エストニア、ラトビア、リトアニア)

リトアニアの伝統菓子「サコティス」

サコティスとは「枝が生えている」
の意味。バームクーヘンに
枝が生えたようなお菓子です。
リトアニアでは結婚式や
お祝い事に欠かせません。


タリン旧市街

エストニアの首都。中世ドイツ風の歴史的建造物が保存された街。旧ソ連時代を思い起こさせる遺跡や自然も多く残されています。1997年にユネスコ世界遺産に登録されました。

アレクサンダー・ネフスキー大聖堂

1900年に建造されたタマネギ型のドームを持つロシア正教の教会です。夏季に公開される内部は黄金に輝くイコン、モザイク壁画で埋め尽くされています。

リガ旧市街

「バルト海の真珠」と讃えられるラトビアの首都。旧市街には約300棟ものアールヌーボー調の建築物が林立し、世界遺産に登録に登録されています。

ルンダーレ宮殿

バロック様式の豪華な宮殿と、美しいフランス式庭園で「バルトのヴェルサイユ」と呼ばれます。18世紀にクールラント大公の夏の離宮として建造されました。

ヴィリニュス旧市街

リトアニアの首都。迷路のような街にはゴシック、ルネッサンス、バロック様式の建造物が混在します。「夜明けの門」は数少ない現存する城門の一つです。1994年に世界遺産に登録されました。

十字架の丘

約5万もの十字架が立つリトアニア最大の巡礼地です。「リトアニアの十字架の手工芸とその象徴」の一つとして、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。

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